Piano Studio Aiko

* ピアノ スタジオ アイコ *

今日は、第9回 ベーテン音楽コンクール 近畿地区本選がゆやホールで行われました。


当教室から今年、このコンクールの課題曲コースに挑戦されていたのは、2年生のMちゃん。









苦笑いのMちゃん、銀賞を頂きました。


(報告早っ!!!)


この結果にMちゃん、ママ、私は非常に悔しがっています。


Mちゃんは今年の夏初めてコンクールに挑戦されました。

人生最初のコンクールだし、【確実に良い思いをさせてあげられるものを】と思い、このコンクールに挑戦することにしました。

ただし、【金賞をもらう!】ことを目標としていました。

予選の時は目標通り金賞!

本当によくがんばっているので、ベーテン音楽コンクールだけではなく、アルカスピアノコンクールにもチャレンジしよう!ということになり、ダブル受験でした。


アルカスピアノコンクールでは、先日も報告したように、しっかりと実力を発揮することができて、予選通過。

そこからわずか6日後に別のコンクール。
別の曲を演奏ということは、大人でも切り替えとモチベーションの持続が難しいと思うのですが、まだ2年生のMちゃんには少し難しかったようです。

アルカスの予選の時のように緊張感のある演奏ができませんでした。

いつものMちゃんなら絶対にしないような大きなミス・・・・悔しすぎる・・・・。


それはMちゃん自身もよくよくわかっていたようです。この間は演奏後「きもちよかった~♡」と満面の笑みでしたが、今回は苦笑い。
すっごく落ち込んでいました。


結果は先ほども書いたように、目標としていた金には届かず、銀賞という結果。


地区本選通過は通過ですが、どうしても喜べない・・・・。

Mちゃん本人もパパもママも喜べません。

いつも通りの実力を発揮できていたら、、、、
もっと緊張感を持てていたら、、、、、
果たして私は演奏前もっとMちゃんにかける言葉があったのではないか、、、、



後悔ばかり。。。
Mちゃんも通過できた子とは思えない沈んだ表情。

間違いなく合格者の中で1番落ち込んでいたでしょう。。


10人の前で弾くのも、100人の前で弾くのも、1000人の前で弾くのも、同じ気持ちで弾かなければなりません。
この間上手に弾けたからと言って今回も上手に弾けるなんて保障はどこにもありません。
どんなときにも同じ緊張感でしっかりと曲に向き合って真剣に弾かなければなりません。


もちろん、Mちゃんが不真面目だったわけではありませんよ
いつも熱心に一生懸命に取り組んでくれています。

だけど、少し緊張感を持続することができなかったのが今回の銀賞という結果になってしまったのだと思います。

先週のアルカスより曲の難易度もちがったし、前回金賞、先週も受かったという自信も少しはあったのかもしれません。
明らかに先週とは違っていた

あれ、、、こんな風に書いていたらまるでMちゃんが落ちたみたいですが・・・笑


でも、これで終わったわけではありません。


12月にある最終決戦でもう一度金賞を取り返そう!!!取らせてあげよう!!!!


という気持ちに私はメラメラと燃えています。

Mちゃんはとても賢い子です。

今回の自分自身の気持ちの持っていき方、前日の過ごし方、よーーーくわかって反省していることでしょう。

次、絶対また金賞とろうね!!!

しかしその前にアルカスの本選・・・・Σ(゚Д゚)

6日後にぺーテン。その翌日はクリスマスコンサート・・・・・


Mちゃん。。。。多忙すぎ!!!!!


でもがんばろうね!!

お疲れさまでした!!

一応小さい声で言っておきます。



おめでとうございました。







舞台というのは本当に難しい。

一発勝負。

たった一回の演奏のためにみんな何か月も前から何十回、何百回と練習を繰り返しています。

その一回にいかに気持ちをもっていき、いつもと同じように演奏できるか・・・・

Mちゃんだけではなくみんなに言える難しい課題です。


さて次のコンクールは中学生のAちゃん。


全国大会出場を目指してがんばっています!!!

私のコンクール付添いも来週で最後!

中学生になるとレベルが本当に高くなります。


Aちゃん、がんばろうね!!!
スポンサーサイト

コメント(0) カテゴリ:Blog (Edit)page top

コメント

 管理者にだけ表示を許可する
Copyright © 2017 Piano Studio Aiko. all rights reserved.