Piano Studio Aiko

* ピアノ スタジオ アイコ *

さーーー!!

今日もはりきっていきますっ!!!
カルピスソーダ学園のファイナル!!

今日はこの方から!!!

DSC04020.jpg


この間のレッスンで3年生のRちゃんがこれを見て「サンタさんみたいー!!」と言っていました。
サンタさんのような風貌のこの人は、バッハ、ベートーヴェンと並んで【3大B】といわれるドイツ出身の偉大な作曲家です☆
その名も、ヨハネス・ブラームスさん!!

服装や身だしなみを気にしないでいたブラームスはモサモサのお髭が特徴的でこのストラップもこんな風に再現されたのだとおもいます。

そんなブラームスさんからの1曲は、これ!!
ソナタ3番の5楽章です。




この曲は私の人生で1番忙しかった1年と言っても過言ではない専攻科の時に演奏しました。

大学4年生の秋頃に先生から「専攻科をうけてみたら?」と勧められ、入学したものの、
毎日大量に出される課題の量に愕然としました。

今大学生活を振り返ると、4年間よりも、その後の専攻科の1年間の方が濃いくらいです。

大学の時は100人以上いたピアノ科の子も、専攻科ではたったの8人。
1年間たくさんの先生にレッスンをしていただきました。

その怒涛の1年間で弾いた曲です。
この1年は大曲をいくつもしたのですが、その中の1曲。

1楽章から全て弾くと40分もかかる大曲です!
どの楽章も素敵ですが、
ブラームスの力強さと繊細さと優しさが全部入って、その中にもブラームスらしい男っぽさが入っているこの曲が私のオススメ。



さぁそしていよいよ最後のこの方・・・・!!!

DSC04023.jpg


ちゃんと足袋をはいてる・・・・笑

滝廉太郎さんです!!

なぜショパンを作ってくれなかったのぉ~(T_T)


生徒のみなさん、滝廉太郎の代表作知っていますか?!?!

●荒城の月
●花
●お正月
●鳩ぽっぽ
●桃太郎
●雪やこんこ


・・・全部わかるかな?
私も「なぜ滝廉太郎のストラップー(T_T)」といっていますが、この人は有名な日本の歌を沢山つくっています。

その中で思い出の1曲は「花」


専攻科を卒業した年、私は現在の職場でもあるとある私立の女子校への非常勤講師が決まりました。
音楽の先生の募集はなかなか無いなかで、本当に運よく内定をいただき、不安と楽しみとでいっぱいだった4月。

その4月の授業ではじめに扱った曲がこの「花」です。

それまで、ピアノを弾きながら歌を歌うことなんてほとんどしていなかったので、ピアノ伴奏を弾きながら歌うのが最初は慣れずに苦労しました・・・。

特にこの曲はハモリの部分があるので何回も何回も練習しました!!



初出勤の日はそれはそれはドキドキしました・・・。

私が緊張でガチガチの中、私の様子を窺う30人以上の目が怖かった~。
当時中学2年生だったその子たちは、今は高校3年生で、今年またその学年を持っています。

あの頃はやんちゃだった子も、すっかり大人になって今は大声で「おおシャンゼリゼ」を歌っています

いや、大人になっていないのだろうか・・・。


今日も割れんばかりの声で歌っていました


才能に恵まれながらも24歳という若さでこの世を去った滝廉太郎の名曲♪



スポンサーサイト

コメント

 管理者にだけ表示を許可する
Copyright © 2017 Piano Studio Aiko. all rights reserved.