Piano Studio Aiko

* ピアノ スタジオ アイコ *

大騒ぎして手に入れたカルピスソーダ学園のストラップ。

DSC04011.jpg

今日はせっかくなので、一人ひとりの作曲家に注目して私の思い出の曲と一緒にご紹介♪

よーし!!
時代順だー!!!

まずはこのひと。


DSC04015.jpg


ヨハン・セバスティアン・バッハ!!

音楽の父といわれているこの人は、1685年ドイツ生まれ。

当教室でもバッハを学習している生徒さんはたくさんおられますが、ほとんどの生徒さんがこのバッハを・・・・
嫌っていますね。 ←音楽の父だからひかえめに・・。

私もそんなみなさんたちと同じで大大大きらいでした。

そんな私の中でのバッハといえば・・・・


実は1曲に絞りきれません。  おいおい出だしからかいっ!!!


インベンションに入る前の曲集である【子供のバッハ】で私は彼に出会いました。
とにかく、弾きにくい!
弾きにくいとしかいいようがない!!
それまであまり手が動かないなんて感覚無かったのに、彼だけは私の思い通りになりません。

弾けない→イライラする→隣で聞いてる母もイライラ→怒られる→泣く→もっと弾けない

という悪循環の繰り返し!!
いや、弾けたらどれもキレイで良い曲なんだけど、とにかく弾けるまでに時間がかかり大変、大変、大変苦労しました。


おかげでわたしのバッハの楽譜は、

【子供のバッハ】・・・・・涙でパシパシ
【インベンション】・・・・怒られて破れかけボロボロ

というかわいそうな姿で本棚にいます。 おぉかわいそう!

今もバッハの宿題を出すと「えーーー!!」という生徒さんがとっても多いのですが、
気持ちはわかるんだけど、すっごくわかるんだけど、でもすっごく勉強になるし、知的に演奏できるようになるから、がんばって練習しようね


弾けるまでは嫌いで弾けたら好きだったバッハ。
思い出の曲は絞りきれないけれど、バッハといって最初に頭に浮かんだこの曲をご紹介♪

インベンションの13番です。






さーーーて次の作曲家は、、、、

DSC04018.jpg


ヴォルフガンク・アマデウス・モーツァルト!!!

音楽の神童とよばれている彼は、1762年オーストリア生まれ。

モーツァルトも小さい頃からよく弾いてきた作曲家の一人ですが、最も思い出の曲は、
2台のピアノのための協奏曲 K365!!

大学2回生の時に仲良しの友達と一緒にこの曲に取り組みました!!
当時、2台のピアノは初めてだったので、タイミングを合わすのが本当に難しかった!!!

お互いの息を把握するため毎日学校の練習室で練習した思い出・・・

モーツァルトをひいた事ある生徒さんはわかると思うのですが、音があまり多くなく、とってもシンプルな形が多いし、ペダルもあまり使えないのでモーツァルトの音色を出すのにとても苦労しました!!

全部で30分近くある曲で大変でしたが、すごく良い経験になりました!!


というこで、2台のピアノのための協奏曲 K365 をどーーぞっ

非常に長いですが・・・。
2台のピアノがきれいに合わさっている部分は本当に繊細で美しいです。
1楽章から3楽章まであって1番3楽章が好きだったなー。。
ちなみに3楽章は下の動画の18分25秒あたりから。

2楽章の暗譜は大変だった・・・。





次回につづく・・・・
スポンサーサイト

コメント

 管理者にだけ表示を許可する
Copyright © 2017 Piano Studio Aiko. all rights reserved.