Piano Studio Aiko

* ピアノ スタジオ アイコ *

2015.11.03 (火)



今週は火曜日が祝日なので1週間が早く過ぎそうですね!!!


さて、そんな祝日の今日は年長さんのTちゃんが習われているヴァイオリンの発表会に行ってきました~!!!

ピアノを弾く姿はいつも見てるけど、ヴァイオリンを弾くTちゃんは初めて見るのでとっても楽しみにしていました。


場所は鶴見区民センター。

気候も良いので自転車でびゅーんと行ってきました。


この間のコンクールでは、ピアノの演奏はミスはあったものの音楽的な演奏ができましたが、出入りの歩き方、お辞儀が下手だったTちゃん。笑


お母さんに怒られ、レッスンでは私にも怒られ、

「ヴァイオリンの発表会でまた下手なお辞儀と歩き方したらもうコンクールでなくていいから!!」と言ってビビらせていました。笑


お母さんにも直前まで
「お辞儀と歩き方が下手なら家連れて帰らないから!」と言われていました。笑


散々脅されただけあってしっかり歩きお辞儀をし、シャキッとしているTちゃん。



Tちゃん・・・・・・・できるやん!!!!


ヴァイオリンの音色を聴く前にすでに感動してしまいました。


そして演奏も、初めて間もない子とは思えない程、良い音程で2曲聴かせてくれました♪♪♪


ヴァイオリンは私も少ししていたので綺麗な音を出すことがどれだけ難しいかよくわかっています。


きっとTちゃんはものすごい努力をしたんだろうなぁ、、、♪

本当に頑張っていました!

堂々として上手でした♡




小さな子供たちがヴァイオリンを演奏する物語で私の好きな映画があるのですが、Music of the Heartという映画はご存知でしょうか??

実話をもとにしたストーリーなのですが、演奏家の夢を諦めた主人公ロベルタが荒れた小学校の臨時教員となり子供たちにヴァイオリンを教えていきます。



そのストーリーの中で演奏されている曲が今日の発表会でたくさん演奏されていたので久しぶりに見たくなりました。
Tちゃんの弾いていた曲も子供達が一生懸命練習してコンサートを開催する場面で演奏されていました。


音楽を通して子供たちも主人公もともに成長していくのですが、実話なので感動もより大きく物語に入り込むことができます。

子供たちがカーネギーホールで演奏するのですが、またそれが感動・・・・涙


ヴァイオリンをしているTちゃんだけでなく、音楽をしている人、何かを一生懸命に頑張っている人ならとても楽しく見れる映画なのでまた機会があれば見てくださいね♡


【努力すればできるということ】をロベルタ先生は子供たちに教えている本当に良い映画です。


・・・・と、そんな映画を思い出しながら楽しく聴かせていただきました。


Tちゃんの出番の後はTちゃんと隣の席で聴いていたのですが感心したのが、ヴァイオリンの音を全てドレミで理解できていること。

「今の、ソやんな?今のファやんな?」と言うので、

「ファのシャープやで」と答えると、そこからは調号も全て完璧に言っていたTちゃん。


良い耳してるわ~♡


更に感心したのが、講師の先生たちがパッヘルベルのカノンを演奏されていたのですが、演奏後私に

「先生、最後の方、ドのシャープつけ忘れてなかった?」と言ってきました!!

先生が弾かれていた曲は二長調でファとドにシャープがつくのですが、最後だけドのシャープが臨時記号によってナチュラルになっていたのです。

それを「あれ????」と思ったのでしょうね~(●^o^●)


Tちゃんに拍手  の、瞬間でした。

上手に演奏もお辞儀も歩くこともできたので無事ちゃんとお家に帰っているね。
Tちゃん、お疲れさまでした♪


先月はピアノのコンクール、今月はヴァイオリンの発表会、来月はピアノのコンクールの本選が2つ。


全て違う曲!!!


忙しいけどがんばろうね!!!










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