Piano Studio Aiko

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第7回ピアノ発表会レポート②のつづきです。



中学3年生Mちゃんから!
送信者 第7回ピアノ発表会第1部




Mちゃんは最初子犬のワルツを弾く!と頑張っていたのですが、急に「なんかやっぱりちがう曲が弾きたい!!」と言い出しました!



( ̄□ ̄;!!!!


え・・・・・いまから?!?!
子犬のワルツ、最後まで弾けたんだからあとは発表会まで弾き込もうよぉ~・・・・と言ったのに、
「なんか~、、、こう、、、うーーーんもっとカッコイイのがいいねん!」 と言い、曲を変更することに。
とは言っても中学三年生。塾も部活に大忙しなのにできるの・・・・?!?!と、私は不安ばかりでしたが、

「だいじょうぶだいじょうぶ♪」 とのんきなMちゃん。

変更したリベルタンゴはとっても気に入ってくれました!!

私は発表会2週間前まで不安で不安でどうしようもなかったのですが、2週間前のレッスンでエンジンかけてきたMちゃん。
Mちゃ~ん・・・・やっと本気だしたん? と聞くと、 「うん、Mはやればできる子やで!」とまたまたのんきなMちゃんに最後までハラハラさせられました(*^_^*)

送信者 第7回ピアノ発表会第1部



Mちゃん、よくがんばりました。これからは受験に向けてエンジンかけてがんばってね!!



続いては、大人男子Nさん!!

送信者 第7回ピアノ発表会第1部



毎回Nさんの頑張りは本当に感心を越して感動しますっ!!!!
お母さん方からもたくさん、「Nさん、本当にすごいですね!!」というお言葉を頂いています!!
その中でも、Mちゃんのお母さんからは発表会後、
「Nさんいつも頑張ってひかれてるのを拝見して、お仕事も大変だろうにと感心しています。Mに花束あげていいかなって聞いたら、恥ずかしいからやめてって叱られちゃいました」とのメールが!!
Nさん~、、、みなさん応援してくださっているんですよーー!!!
Nさんの演奏後は一際大きな拍手でした!
私は、Mちゃんのお母さんや、一際大きな拍手のような温かみのある当教室の発表会が特に大好きです!!!
Nさん、来年もみなさん楽しみにされていますからね(^^♪



送信者 第7回ピアノ発表会第1部


Nさんはフルマラソンも何度も完走されているんですよ!!!
すごいでしょ~!!!



つづいては、ここにきて小さなかわいこちゃん!

送信者 第7回ピアノ発表会第1部


Tちゃん、年長さんです!!!!
ご来場くださっていた方はお分かりかと思います。Tちゃんの演奏の後、どよめいていましたからね!
年長さんとは思えないすばらしいポルカと荒野のバラを演奏してくれました。
舞台袖で出番を待っている中学生たちも「えぇぇ~!!!!上手すぎ!!!」とビックリしていました!!
先日も1、2年生がたくさん出場されていたコンクールで数少ない未就学児のTちゃんが予選通過!
普段からグランドピアノで練習されているだけあってタッチもしっかりしているし、読譜力も、音楽的な演奏もできる年長さんです!
レッスンが終わると「もっとピアノ弾きたい!」と、うれしいことをよく言ってくれます(*^_^*)
Tちゃん、コンクールの二次予選も、新たなコンクールも、そして普段の教材もしっかりがんばろうね!!!

送信者 第7回ピアノ発表会第1部



すばらしい演奏と、ピアノの前に行くまでのニコニコ年長さんらしいかわいい歩き方のギャップがなんともいえずかわいかった!!
Tちゃん、これからも期待しているよ!ピアノが好きという気持ちを大切にしながらがんばろうね!



つづいては中学1年生Rちゃんです。

送信者 第7回ピアノ発表会第1部


Rちゃんは暴走族のリーダーと言っています。笑
これは、過去7回の発表会とクリスマスコンサートで何度となく、暴走したから!
本番になるとびっくりするほどのスピード狂になっちゃうんです!!!
今回も弾く直前、舞台袖で 「ゆっくりやで、ゆっくり、ゆっくり、ゆーーーーっくりやで!!」と何度も言っていたら今回はスピード狂じゃない演奏!!!!
おぉぉぉ!!Rちゃんがスピード狂じゃない!
指はよくまわるRちゃんですが、暗譜はチョット苦手。。。。
レッスンの時は何度も暗譜を間違えて「ヤバイヤバイ・・・・」と言っていましたが、本番ではしっかり弾けましたね!!
あぁ、Rちゃんは暴走族のリーダーであると同時に本番に強かったんだった・・・・。


送信者 第7回ピアノ発表会第1部



今回の発表会で暴走族リーダーは卒業かと思っていましたが、2代目リーダーになる暴走した人が今回はいなかったのでRちゃんにはそのまま引き続き暴走族リーダーでいてもらおうと思います!
暴走の前科が何度もありますからね・・・Rちゃん。。。笑


続いてはここにきて小学生!3年生のAくんです。

送信者 第7回ピアノ発表会第1部



事件は発表会2日前に起こりました。

Aくんのお母さんから、

「今日、お昼ぐらいからAが足の痛みをうったえてきたので今、病院で診察を受けてきました。右足の親指の関節を痛めているようで、ペダルを踏んでいることを伝えると、使い過ぎで腱鞘炎になっているかもしれないとのことです。」

・・・・・・えぇぇぇぇ!!!!

結局、当日まで痛みは治まることなく、お母さんも私もペダルなしで弾いたら?とか、ペダルは横から先生が踏んであげるよ!とか言ったのですが、
「いい、自分で踏む。左足で踏む」 の一点張り。妥協したくなかったそうです。
足を固定してもらったことで靴もはけなくなり急いで別の靴を用意してもらい、左足でペダルを踏みながらの演奏でベートーヴェンのソナタを弾ききってくれました。

送信者 第7回ピアノ発表会第1部



Aくんは前日も左足でペダルを踏むという不安からなかなか寝付けなかったそうです。
Aくん、この発表会を通してAくんのピアノに対する姿勢と、負けず嫌いの部分がよーーーーくわかりました。
感動したよ。



つづく☆


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