Piano Studio Aiko

* ピアノ スタジオ アイコ *

やってきました・・・・



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歯痛のキリスト





親不知を抜く日です。。。

今日レッスンの遅い時間の生徒さんには別の時間帯や、他の日に振替をお願いして行ってきました、、、
変わってくれたみなさん、ありがとうございました!!



気になっていた「治療中は目を開けるか閉じるか」という点は、結局答えが出ないままでしたが、椅子を倒されると視線の先に天才バカボンのぬいぐるみが置いてありました。

「開ける」か、「閉じる」しかなかった私の選択肢に突然飛び込んできた「バカボン」。



私は迷うことなく「バカボン」を選びました。


直前まですっごく緊張しているのに、話の成り行きで上下とも同時に抜くことを決意!

もうやけくそです。

麻酔を終え、まずは上の親不知さんから。




・・・・・・15秒以内に終了。


楽勝過ぎて声を出して笑ってしまいました。


さてさていよいよやってきました!!

左下の完全横向き親不知さん!!

先生に「これは相当大変」と言われ、最近抜いたばかりの友達には「怖いけど大丈夫」と言われ、
母には「親不知で死んだ人きいたことないから大丈夫」と励まされ、ついにその時!


序盤は余裕!
でも、あんなに大変と言われた親不知。

こんな余裕のまま終わるわけはない!!
恐怖はこの先。。。。山場はこの先にあるはず・・・・余裕なのは今のうちだけ。。。。



と、思っていたら




終わってました(●^o^●)!





あれ?もう終わり????

先生、あんだけ言っておいてこの程度?!?!?!



「すごく大変でした」と言われましたが、私はそんなに大変ではありませんでした。



あんなにびびっていたのに・・・・


こんなもんかい!と思ったのは言うまでもありません。



先生の腕が良かったのか、私が痛みに強いのか、バカボン効果か・・・・・
うん、全部ということにしておこう!



とりあえず、たいしたことなかったです。笑


ですが、まだ血が止まりません!!笑


麻酔が切れたら痛むと言われましたが、麻酔はもう切れたけど、痛いと言えば痛いけど、そんな言うほどじゃないでしょう。。。

こんなん、魔王を弾いた後の左手のほうがよっぽど痛いわ!



私が恐怖でおびえていた頃、
「治療中に頭に浮かんだ音楽を次弾こう!」と思っていました。


ベートーヴェンか、ショパンか、ブラームスか、ラフマニノフか、シューマンか、リストか。。。。。


さぁ、私の頭よ、何が浮かぶ?!?!と思っていたら、私の頭で流れ出した音楽、それは、



My favorite things でした(^^;


サウンドオブミュージックの最初に流れる、アレです。


うーーーん、こんな予定じゃなかったんだけどなぁ・・・・。


バカボンを眺めながらMy favorite things うーーーーん微妙!!


とりあえず、血が止まらないのでずっとティッシュを噛んでいますが、
親不知、余裕でした(#^.^#)



しかーし、明日は腫れるそうなのでどんなヒドイ顔でレッスンでしょうか・・・・

それと、私日曜日バーベキューですが、それまでに飲み食いできるのでしょうか?!?!



金曜日レッスンの皆さん、私のヒドイ顔を見てもびっくりしないでくださいね!!







********

2つ前の長い記事。
またコメントをくださった方がおられます。
管理人の私にしか見れない設定で書いてくださったのですが、他の教室でピアノをされている方のお母さんからでした。
非公開のコメントだったので、お返事が書けないのでここに書かせてもらいます。



コメントありがとうございます。
そして、温かいお言葉をありがとうございました。
発表会前、多くの生徒さんが「お友達がきてくれるねん」とうれしそうに話されていました。
きっとお友達が来てくれるということで、普段よりももっともっと頑張ってくれたんだと思います。
また是非、お子様と一緒に聴きにいらしてください。
本当にありがとうございました。





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2015.08.18 (火)



昨日は、苦楽を共にした専攻科時代の友達二人がサロンコンサートをするということで天満橋まで見に行ってきました!!


苦楽を共に・・・・と書きましたが、正確には専攻科時代は【苦】しかありませんでした( ;∀;)

大学の4年間はピアノ以外にも遊びやバイトも楽しみながら練習していても試験曲や課題曲をこなすことはできましたが、
専攻科に入ったら課題が今までの何倍もになって「とんでもないところに入ってしまった!」と思ったのが私の最初の感想でした(+_+)

大学時代は100人以上いたピアノ科の学生も、専攻科時代はたったの8人。

そしてみんなとってもピアノが上手。

焦ったなぁ~・・・・(+o+)

しかも大学の4年間ではほとんど話したことのない子もいて、ピアノの不安と、このメンバーでやっていけるのかの不安のダブル不安でした( ̄□ ̄;!!!!!



・・・・・・と、そんな専攻科時代の友人二人♪

久々に二人の演奏を聴きましたが、やっぱり上手だった~!!!

シューマン、リスト、メンデルスゾーン、モーツァルト、ガーシュイン、チャイコフスキー。。。。

ソロあり連弾ありの様々な作曲家の曲を二人の演奏で聴けて楽しませていただきました。





プログラムの中の1曲、メンデルスゾーンの「ロンドカプリチオーソ」は、私が中学生の時に受けたコンクールで弾いた思い出の曲でした。
当時、必死で弾いていた曲を、友達はとても優雅に可憐にそして軽快に弾いていて感動!!
当時必死に弾いて全然カプリチオーソではなかったけど、こういう曲なのねぇ~・・・・


と、今更納得!



カプリチオーソ=気ままに・きまぐれに  (イタリア語)



せっかくなので覚えておいてくださいね(*^_^*)


その他にも楽しい演奏をたくさんされていて、40分というコンサートがあっという間でした。


楽しい気分を味わわせてもらえたことと、
発表会が終わってから私の気が緩んでいたので、同期の頑張っている演奏を聴いて自分もがんばらないと!!と気が引き締まりました!!!



家に帰ってから楽譜をだして色々弾いていましたが、、、、



やっぱりピアノって楽しい!!!!



明日からレッスンも始まるし、そろそろ夏休みモードは終了させて私も友人たちに負けないように頑張りたいと思います!!!










*******



前回のブログ、予想外の拍手数にとってもビックリしています・・・。

この拍手数をどうとらえて良いのか・・・・
どう書けばいいか、何を伝えたいのか、色々考えて、でもどう思われるかと恐れていたのですが、
読まれた後どんな感想を持たれたにせよ、
あの長い記事を読んでくださった人がたくさんいらっしゃったという事だけでもうれしいです。

また、わざわざ記事にコメントを下さった出演者のお母さん、直接連絡をくださったみなさん、どうもありがとうございました。






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文字色第7回ピアノ発表会レポート⑤の続きです。



今日は完結編!!


素敵なゲストの方の演奏の後は合唱♪

送信者 第7回ピアノ発表会第2、3部



今年は、ミュージカル【アニー】でおなじみのTomorrowを歌いました♪

出演者の年齢層が上がったのと、今回学校行事で出演できない小学生がいたことで今年は少し人数が少なめ・・・・

中学生のお姉ちゃんたちにも数人声をかけて助けてもらいました!

人数は少なかったけど、一生懸命に歌ってくれましたね!!



送信者 第7回ピアノ発表会第2、3部



Tomorrowは覚えやすい歌詞と耳なじみのあるメロディーからすぐに覚えてくれる子も多く、
「友達とカラオケ行った時に歌ったよ!!」と言ってくれた子もいました◎

伴奏も中学生。

Aちゃんは1部2部もプレッシャーのかかるトリで、最後は合唱の伴奏と大活躍してくれました!
Aちゃん、どうもありがとう!!


送信者 第7回ピアノ発表会第2、3部


インタビューはみんな緊張しながらもきちんと答えてくれていました♪



合唱の間に私は早着替えと精神統一をし、最後はいつものようにソロ演奏させていただきました!


送信者 第7回ピアノ発表会第2、3部



今年はラフマニノフのプレリュード。

時間的には短いですが、行進曲のようなこの曲が大好きです!

みんなとの連弾+ゲストさんたちの伴奏の後にソロ、、、、いつも精神的にも体力的にも本当にキツイのですが、みんなが緊張と闘いながら頑張っているのに私は弾かずに「がんばれ~がんばれ~」と言うわけにはいきません(´・ω・`)

みんなと一緒にがんばらないとね~!!!


みなさんから頂いたお花やお手紙、お菓子にプレゼントなど、本当にいつもありがたく思っています。
心から感謝しています。
ありがとうございました。



送信者 第7回ピアノ発表会第2、3部




最後はみんなで記念撮影。

送信者 第7回ピアノ発表会第1部



連弾で出演していただいたお母さん方、ゲストの方々、司会のお姉さん、そして当日急遽舞台袖でいっぱいお手伝いしていただいたAちゃんのお母さんにも入っていただきました!
Aちゃんのお母さん、本当に本当に助かりました(;_;)
Aちゃんのお母さんがおられなかったら今回成り立たない程たくさん働いていただきました。
ありがとうございました!


今回は小ホールが取れず、大ホールになり寂しい発表会になるのではないかととっても不安でしたが、お忙しい中、発表会に足を運んでくださった方や、一生懸命練習をした出演者一人一人、そしてAちゃんのお母さんはじめ、保護者の方々のご協力で無事終演することができました。

朝から、「ゲストの方たちと食べてください!」とおいしーーーーいパンをたくさん持ってきてくださったMちゃんのお母さん、
同じくたくさんのお菓子の差し入れをくださったSちゃんのお母さん、
途中舞台のお花が倒れるとすっと客席から出てもとに戻してくださったHちゃんのお母さん、
舞台のお花の手分けはたくさんのお母さん方であっという間にしてくださりました。
朝は両親と夫と私が汗だくになり、必死で並べた椅子はお母さんだけでなく、お父さん、おじいちゃんおばあちゃんも手伝っていただき一瞬で片づけてくださりました。

皆さんのお心遣いがあっての成功だと本当に感謝しています。




・・・・・さて、、、、ここからは少し私の感じ方ことを書きたいと思います。

おそらく長くなると思います。



私は、大学卒業後の専攻科時代に、豊中にある某有名音楽教室で週に1度ピアノの先生をしていました。


そこでは発表会もありました。


そこの発表会は一人○分までと決まっていました。
そして、それをオーバーする場合は1分につきいくらと、出演料の追加料金がありました。
普段のレッスンは30分レッスンの方は25分で終わり、残りの5分で部屋を出て行ってもらい、次の生徒さんのレッスンを遅れないようにしてくださいと言われていました。


音楽教室には音楽教室の良いところがあると思いますが、(現に私も小さい時はヤマハに通っていました)
でもこの流れ作業的な指導はうーーんどうなんだろうと疑問に思っていました。




自宅で教室を始めたばかりで生徒さんが少ししかいなかった頃、一度だけ楽器店主催の合同発表会に参加したことがあります。
合同発表会に出演されたのはその時1年生だったMちゃん。
今回の発表会ではすっかりおとなっぽいピンクのドレスで弾いてくれた高校1年生のMちゃんです。


合同発表会・・・・今回の発表会と同じくらいの出演料。
今回の大ホールレベルの良いホールで弾くことができます。
でも、1回弾いて終了です。
客席には人はいます。でも、正直誰も聞いていません。
会場は常にザワザワした状態で1回弾いて終了。空いているスペースで走り回っているような小さな子もいました。
最後に集合写真もありましたが、それこそ知らない人たちが集まってただ大勢で写真を撮るだけのものでした。
流れ作業もいいところです。



某音楽教室での発表会と、この合同発表会。
両方とも、愛がないなぁと思いました。


その時に、
「15人生徒さんが集まって絶対に一人で発表会をしよう!その時には一人一回の出番じゃなくて、発表会でしかできないような連弾もして、みんなが演奏者の演奏を聴く発表会にしよう!何度も出演者が舞台に上がれる発表会にしよう!!温かい心のこもった演奏会にしよう!!」


と、目標にしたのをはっきりと覚えています。



それは今も変わりません。
そのこともあって当教室では規約にも、ホームページにも発表会は自由参加でないことを明記させていただいております。
生徒さんが50人も60人もいるならともかく、今のこの人数で自由参加にしてこれまでのような発表会を開催することは不可能だからです。
楽器店主催の合同発表会に入れてもらうのではなく、大学時代の友人の教室と合同で行うのではなく、一人でする。


これが私の譲れないこだわりです。






今からは、本音を正直に書きたい思います。




発表会の準備期間中に今回ほど悩み、気分を悪くしたことは今までにありませんでした。




・発表会、出るのやめました。
・ほかの用事がもしかしたら入るかも・・・だからもし用事が入ったら連弾だけ出たい。
・間に合わないかもしれないから、ソロは遅れるかも。
・途中で抜けてもいいですか?



すべて直前に言われたことです。



発表会の日を決めてた時から私の発表会準備は始まっています。

発表会の曲を選ぶときにいつも2~3曲用意しています。
それは、一人一人の顔を思い浮かべながら、「あの子に合う曲はどれだろう?」「あの子の音楽性が活かせる曲はどれだろう?」「この曲、絶対あの子好きだろうな!」「あの子はいつも現代曲が好きだから現代曲から探そう!」などなど、長い時間をかけて考えています。

そして、その決めた曲を舞台で素敵に演奏できるようにと誠心誠意指導しています。
にもかかわらず、直前でのこのような内容には本当に驚き、ショックとともに寂しい気持ちがこみ上げてきました。



自分が弾く時だけ弾いて、後は知らん顔をするなら、かつての楽器店の合同発表会と同じです。



ピアノを始めたばかりの子が、大きなお姉さんの大曲を聴くのは正直よくわからないし、ヒマかもしれません。
何ページもある難しい曲を弾いている子が、ピアノ歴の浅い子の演奏を聴いていても得るものはないかもしれません。




ですが、自分が一生懸命に頑張ってきたのと同じ期間頑張っていた子の演奏を例えわからなくても、例えヒマでも、例え得るものがなくても、聴いて心からの拍手を送ることが同じ舞台に立つ人同士のマナーと礼儀ではないでしょうか。



ホールの確保、選曲、プログラムの原稿書き、お花屋さんとの打ち合わせ、写真屋さんとの打ち合わせから交渉、記念品の手配、そして何より、当日みんなが良い演奏できるように指導していくこと。
(もちろん、みんなの日々の練習があるからこその良い演奏ですが。)


一人で発表会をするのはなかなか大変なんです。




半年前から決まっている発表会。
それをプログラムもできた直前に

「やっぱり・・・・」

と言われることは、私がみんなの為にと一生懸命している行為をこんなにも・・・・・



正直に書きましょう。




アホらしい!

と思ったことは初めてでした。




何の為って、出演者のみんなの為にがんばっているのに。



小学校低学年の間は「発表会たのしみ!!パパがきて~ママがきて~おじいちゃんおばあちゃんがきて~お友達もきて~・・・」と楽しみにしていても、
毎年していて、学年が上がるとそうじゃないんでしょう。



中学生になり、クラブがあったり、交友関係が広がることは良いことだと思います。

一生懸命に夢中になれるものを見つけ、仲間ができ、それに向かって頑張ることはとても良いことだと思います。

塾があり、宿題が大量に出て忙しいのもわかります。

小さい頃のようにピアノの発表会が一大イベントでなくなる気持ちもわからなくもありません。

モチベーションが下がることも仕方のないことです。



ですが、そのモチベーションの下がりが、こちらに伝わるのは如何なものでしょうか。

下がったとしても、私に気が付かないように下げることも、
私に対しての、
そして一生懸命その舞台を目標に頑張っている人たちへのマナーであり礼儀でないでしょうか。




発表会の前日まで、

「もう最後にしよう。
来年から楽器店の合同発表会にしよう。それなら曲だけ決めて楽器店側に言えば雑務はなにもしなくていいし。」



と思っていました。



正直、これまでのような過去6回の発表会の充実感や達成感は得られないと思っていました。
過去6回の発表会にも中学生、高校生、社会人の方はおられましたがこんなことはなかったのに、今回だけこのような事が相次いだからです。





ですが、実際は違いました。




発表会後、楽しかったと言ってくれた子。

前日に眠れなくなるほど発表会を大切に思ってくれている子。

子供たちのがんばりに感動したと言ってくださったお母さん方。

「大変だったでしょう」と労ってくれた沢山のお母さん方。

発表会の次のレッスンからすでにたくさんの曲をしてきてくれた子もたくさんいました。





モチベーションの低かった生徒さんからは残念ながら一言の感想もありませんでしたが、
ほとんどの生徒さんは今までのように発表会を目標に、モチベーション高く頑張ってくれていたんだということに気付かされました。


もちろん、大きな生徒さんが皆モチベーション低かったと言いたいわけではありません。


「めっちゃ気持ちよかったわ」と言ってくれた中学生も、
「来週はお休みだからね」と言うと、「ええ!!いやや!来たいのに!」と言ってくれた中学生も、
もう来年の曲を考えてくれている高校生もいます。



発表会は自由参加ではないと言いましたが、もちろんなにがなんでも出演しろと言っているわけではありません。
これから先、今年のように学校行事や冠婚葬祭と重なってしまう人もいる事でしょう。
全てのものを差し置いて舞台に上がれと言いたいわけではありません。




たかが、町のピアノの先生が何を偉そうに、、、と、お思いの方もいるかもしれません。

趣味でやってて音楽の道に進むわけじゃないんだし、そんな必死に言われても、、、とお思いの方もいるかもしれません。


私自身、今ピアノに来てくれている生徒さん全員が音楽の道に進んでほしいとも、進むべきだとも思っていません。

長く続けていくうちに楽しくてもっとやりたいと思えば、これから先音楽の道に進む人もでてくるかもしれない。という気持ちです。


合唱のインタビューでも将来の夢を聞かれ、「音楽の道に・・・・」と答えてくれた方もおられました。
でも、大工さんになりたい子も、バレリーナになりたい子も、世界一周したい子もいます。

音楽の道に進みたい子も、ただ趣味でおけいこごとの一つとしてしている子もいます。


趣味でいいんです。おけいこごとの一つでいいんです。


ただ、指導している私は「この子は音楽の道に進みたがっているから」必死に教え、
「この子は趣味でやっているだけだから」適当に教えることはできません。






発表会の翌日中学1年生のMちゃんがLINEをくれました。
Mちゃん、見てる?
MちゃんのLINEここに書いていい?いいよね?




初めての発表会少し緊張したけどアイコ先生のおかげで上手く弾くことができました。
これからもがんばります!
発表会凄い楽しかったです。いい思い出になりました。





MちゃんのLINE、すごくうれしかったと同時に気が付きました。


私はみんなに、
自分の頑張りを分かってほしかったのではなく、
労ってほしかったのではなく、
何よりもこの日がみんなにとって【良い思い出】になってほしかったことを。
ゲスト演奏もみなさんにとって【良い思い出】になってほしいから行っていることです。


Mちゃんはその後一緒に撮った写真をデコって送ってくれたり、翌週のレッスンで「来年はもっと難しい曲ひくわ!」と言ってくれました。

Mちゃんのまっすぐな言葉は私の心に響き本当にうれしかった。




分かってくれている沢山の方や、楽しみにしてくれている生徒さんのために、やっぱりあんな流れ作業でなく、これまでのようにアットホームな発表会をがんばろうと思うことができました。




当教室には困っていると手を差し伸べてくださるお母さんや、重いものを運ぶときにご協力してくださるお父さんがおられ、なにより発表会を目標に楽しみに日ごろから頑張ってくれているたくさんの生徒さんがおられます。



みんなが輝く瞬間を私は作って、その日がみんなにとって特別で、【良い思い出】 になるためにこれからもこの形で行っていこうと思えました。



こんなにも、全てを投げ出したく、ばかばかしく思った事は初めてでした。


でも、合同発表会でなく、楽器店の発表会でなく、一人で行う。


それが私のこだわりで、譲れないものであることをこの発表会で改めて感じ、
理解し、サポートしてくださり、楽しみにしてくれている方がやっぱりたくさんいることと、そのありがたさを再確認することができました。



ご来場いただいた皆さま、日々サポートしてくださった保護者の皆さま、そして一生懸命にがんばった出演者のみなさん。


本当にありがとうございました。


やっぱり長くなってしまってしまいました(-_-;)



今年の発表会レポートの最後は、Mちゃんがデコって送ってくれたMちゃん&Mちゃんとの写真で終わりにしたいと思います。







ありがとうございました。





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今日はお盆でレッスンもお休み~!!!!

友達とランチをしに梅田まで行ってきました♪♪


お盆だからと一応予約していきましたが大正解!!!



阪急百貨店のレストラン街は土日並みの混雑でした~!!!

おなかいっぱい食べて、デザートも食べて、たくさんしゃべって・・・・・あぁ幸せ❤


その後友達と一緒に阪急の中をブラブラ・・・・・しているとビビッときたバックに出会いました!!!!!


このところ、全然バックにビビビとこなかったのに・・・・友達と「かわい~!!!!!!!!!」を連呼!!!!

店員さんもそうでしょそうでしょ❤と。。。



友達と思わずその場で衝動買いしそうになりました!!!!


が、、、、一旦冷静に・・・。

バックは逃げない・・・秋冬の新作と言っているし、まだまだあるハズ。。。。

とりあえず、店員さんに写真撮らせてくださいと言って退散しました。


どこもいっぱいでお茶するところもないのでそのまま友達とはお別れ。

私はその後阪急の食料品売り場で買い物をしていたのですが、やっぱり欲しい・・・・・


うーーーん迷った時は母に相談。


私「かわいいかばん見つけた! 久々にビビッときた! 今買おうか迷ってるねん。」


写真送信


母「これは飽きると思うよ」

私「そんなに高くないねんで。 なかなか良心的な値段やで」

母「うーーーーん」

私「いいと思えへん?」



母からのLINEはこなくなりました・・・・。

夫に相談したら


夫「買ったらええやん」



うーーん、夫の意見はイマイチ私の背中を押す影響力がありません。

どうしよ~どうしよ~。。。。。。


とりあえず、やっぱり衝動買いはよくないという答えになり帰ることに。


そうそう、母にLINEしとこっと!

私「やっぱりやめた」

母「やめてよかったと思います!」

私「なんで??」

母「なんか、漫画書いてるから」



・・・・・・ま、、、ま、、、マンガ?!?!



私がとってもオシャレでかわいいと思ったものは母には漫画に見えたそうです。。。。

ちなみに衝動買いしそうになったかばんはコチラ。






漫画・・・・漫画・・・・・漫画かぁぁぁぁ~。。。。。

漫画かぁ~・・・・・・

母よ・・・・なかなかおもしろいじゃないか!!!


グッチ相手に漫画とは・・・・・


その後別の友達に意見を聞こうと写真を送りましたが、「ふつうのバックのほうがいいんじゃない??」とアッサリ言われました、、




・・・・・なんだかみんなに否定されて衝動買いしなくてよかったと思った私だったのでした。。。。


かわいいとおもうんだけどなぁ~。。。。


今のところかわいいと言っているのは、私、今日ランチした友達、グッチのお姉さん。

反対派は、母、友達二人。

今のところ、3対3です。いや、店員さんはかわいいというのは当然なので実質2対3ですね・・・・・。


衝動買いはしそびれましたが、楽しい休日となりました!



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2015.08.12 (水)



私、実は数か月前にあることを決めたんです。。。。。




それは、ずっと恐れていたこと。


気付かないふりをしていたこと。


でも、いつかはやってくること。


それはそれは・・・・・





左下の親不知を抜くんですぅぅ(T_T)



私が通っている歯医者さん、毎週木曜日の午後に口腔外科の先生が来られて手術をされているそうなんですが、

普段はレッスンもあるし、木曜日の方全員をほかの日に移動なんて難しいし、
学校があったら腫れた顔で学校行って授業するのもイヤだし・・・・・


な~んて言い訳しながら先延ばしにして


「夏に抜きます」


と言っていたその夏がきています・・・・・・( ̄□ ̄;!!!!




まだまだだと思っていたのに。。。。。


気付けば来週の木曜日になってしまっています。


頭の片隅にはずっとあったのですが「まだまだ先~♪」と思っていたのに・・・・・・





恐怖以外の何でもありません。


全身麻酔で抜いてほしい・・・・


歯医者さん、すっごく苦手だし、親不知抜くのも怖いし、、、、、

でも、歯が痛みだしたらそれもまたまた怖いし・・・・


今年のはじめぐらいはお守り代わりにボルタレンを持ち歩いていました・・・・。



なんせ、すっごく怖いので事前に拝みに行ったんです。



探せばいるもんですよ。歯の神様・・・・



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ここはウィーンのシンボルシュテファン寺院です!



屋根のモザイク画がとても素晴らしいんです。


モーツァルトが結婚式を挙げたのも、またモーツァルトのお葬式もここシュテファン寺院で行われました。



ウィーンに行ったらシュテファン寺院に行かない人はいないのではないでしょうか。




中もとても厳かな雰囲気でした。




その中にいるこの方・・・・!!!







こちらの方は「歯痛のキリスト」と呼ばれているそうです!!!




このキリストさんの表情が、歯痛で苦しんでいるように見えるから  とも、  悪人を歯痛で苦しめているから

とも言われているそうです・・・・( ̄□ ̄;!!!!


うん、、、、そう言われてみれば歯がいたそうな表情です。。。。

見えなくもない。。



クリスチャンでもないし、知識もないけれど、とりあえずこの歯痛のキリストさんに


「私の歯を痛くしないでください。8月に歯を抜きますがどうか無痛でお願いします!!!!」 



と、誠心誠意お願いしてきました。



シュテファン寺院の中観光客がおられ見学されている方もいましたが、歯痛のキリストさん、すっごい不人気で、誰も立ち止まっていませんでした。



そんな中、私は歯痛のキリスト像をみつけだし、写真に収めしっかりお願いしておいたのでどうか、どうか・・・・・



なんの痛みもなく私の歯を抜いてください~







これから1週間かけて歯を抜く現実と向き合い、しっかりと心の準備をしていきたいと思います(T_T)










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