Piano Studio Aiko

* ピアノ スタジオ アイコ *

2015.07.22 (水)

今年のゲスト演奏その③・・・・

昨日は「魔王」について書きました。
(この頃毎日書いてるので、見てない人は昨日の記事もみてね!)


魔王は男性に歌ってもらいますが、女性に歌ってもらうのは春の声という、魔王とは真逆の超華やかな曲!!!


この曲はヨハンシュトラウス2世が作曲しています。

お父さんも作曲家なので、息子の彼には2世になります。

彼はワルツの王と言われています。

ワルツ・・・・日本語では円舞曲と言われています。
その名の通り、3拍子の踊りの曲をたくさん作っています。


今回演奏してもらう春の声もワルツです!!

日本人は一般的にワルツは苦手と言われています。
私もうーーん、ちょっとノリにくくて得意ではありませんが。。。。でも華やかな舞踏会にいるような空気になるようがんばりたいと思います!!!


舞踏会と言えば、私たち日本人には馴染みのない、まるでディズニーの映画の中のような現実味のないものですが、実は音楽の都ウィーンでは今も尚舞踏会が行われているんですよ~☆


今日は、そのウィーンの舞踏会についてご紹介!!
舞踏会シーズンは1~3月の冬に行われていて、年間200回以上開催されています。

その中でもウィーン国立歌劇場と、ニューイヤーコンサートも行われている楽友協会での舞踏会は特別伝統と格式のある舞踏会なのです(*^_^*)

ウィーンの人々にとってダンスは社会人のマナーで、沢山のダンススクールがあります。
楽友協会の舞踏会にはダンススクールの認定証と書類選考とオーディションによって選ばれるそうです。

ちなみに国籍は不問で独身なら申し込み可能で、パートナーがいなければ主催者側が見つけてくれるそうです。

婚活?!?! いや。。。。カジュアルすぎだな・・・。


夜10時、舞踏会がはじまります!!
各界の名士や貴賓客や、この舞踏会にデビューする男性と女性がペアで入場し、ウィーンフィルの演奏によってデビューのワルツが続きます!!

デビューセレモニーが終わったらAlles Walzer!!(アレス・ヴァルツァー!!)という掛け声がかかります。


みなさん、一緒にワルツを!!


というような感じでしょうか(*^_^*)

そうするとこの時を待ち構えていた人々が一斉に会場に流れ込み、大舞踏会がはじまり、終わるのはなんとなんと朝の5時!!!!!!!笑


写真はネットからお借りしました♪


PHP_0695-Wien-philharmoniker-ball-3tai4-400x300.jpg



opernball_4_2.png



どうですか~??
信じられません。今の時代にもこんな優雅な舞踏会が行われているんですね!!!


すてき~♡

独身の男女が夜通し踊りまくる・・・・・と言うとクラブ?昔ならディスコ??って感じですが舞踏会というと、響きが違う・・・♡


はぁ~。。。。。いいな・・・・♡


こんな優雅な舞踏会がみなさんの目に浮かぶように精一杯演奏させていただきます♪




7月26日(日)
第7回ピアノ発表会

旭区民センター大ホール
12時30分 開演

台風が近づいてきているようですが・・・・決行致します!
お待ちしています(^^♪







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