Piano Studio Aiko

* ピアノ スタジオ アイコ *

第6回ピアノ発表会レポーと⑥の続きです。


連弾を終え第3部は、ゲスト演奏です。いつもは。。。

しかし今回はプログラムにゲストパフォーマンスとだけ書き、詳細はヒミツのままに当日を迎えました!!

今年のゲストは、、、、、

イリュージョニストのGAKUさん!!!!

送信者 第6回ピアノ発表会 第3部



GAKUさんに今年のゲストにと依頼をしたのは今年のはじめ。
快諾してもらい、嬉しくてすぐに今年はおもしろくなるぞぉ~!!と、皆さんに話したかったのですが、これは内緒にしてたほうが楽しいかも?!?!と思い直し、内緒にすること半年!

楽しいマジックを見て楽しんでいるみんなの姿を舞台の袖から嬉しく見ていました!!!

GAKUさんの出演を生徒のみなさんに言えない分、勤務先の学校で話していると、話した先生たちからは「おかしい!そのピアノの発表会変すぎる!その発想はどこから?!」などと口々に言われ、「そんな変なピアノの先生についていけないって辞められる生徒さんでてくるわ」とまで言われましたが、突き進んでよかった・・・笑

誰一人私の変人ぶりに愛想をつかせた生徒さんはおらず、みんなマジックすごかった~!と言ってくれています♡

実はGAKUさん、一度このブログで登場しているんです。(こちらの記事

この時に仲良くなって番号交換をし、今回の発表会に来ていただけることになりました!!
バンザイ!バンザイ!!!

送信者 第6回ピアノ発表会 第3部


送信者 第6回ピアノ発表会 第3部


この机の浮くマジックは本当に不思議・・・・どうなっているんでしょうか?!?!

楽しいマジック、ステキなマジックをたくさん見せてもらいました!!


GAKUさん、本当にありがとうございました!


送信者 第6回ピアノ発表会 第3部


出演者を代表してHちゃんにお花の贈呈をお願いしていたらとてもしっかりGAKUさんにご挨拶までしてくれていました!


GAKUさんで大いに盛り上がった後は幼稚園&小学生による合唱です。

送信者 第6回ピアノ発表会 第3部


送信者 第6回ピアノ発表会 第3部


山崎朋子さんの変わらないものを歌いました!!
今年はけんたお兄さんが来てくれるなんて思っていなかったのでMちゃんに伴奏をお願いしました!
Mちゃん、どうもありがとうね!

送信者 第6回ピアノ発表会 第3部



合唱の後はお決まりのインタビューの時間!
はっきり大きな声で答えられた子も、恥ずかしくて大きな声では答えられなかった子もいましたが、みんな大曲を弾き終えた後のすがすがしい笑顔でしたね!!

合唱&インタビュータイムに私は着替え精神統一をし、今年はスケルツォの2番を演奏しました。

送信者 第6回ピアノ発表会 第3部


私も出演者の一人として、皆さんと同じ緊張感を味わい、大好きなこの曲を演奏でき幸せでした。

そして抱えきれない花束やお手紙やプレゼントをいただき、本当に言葉にならない感謝の気持ちでいっぱいになりました。

送信者 第6回ピアノ発表会 第3部


本当にありがとうございました。
私はたくさんのかわいい生徒さんに恵まれて幸せだと心から思います。


こうして長時間に及びましたが今年の発表会、大盛況で終えることができました。

送信者 第6回ピアノ発表会 第3部


たくさんの方にご来場いただき、心から感謝しております。
何人もの方にここの教室は生徒さんたちのレベルが高いから聴いていても楽しい!と言っていただきました。
レベルが高いのは、私が怖いから・・・???

ではなく!!!!

みんなが一生懸命に一つの舞台で成功するように努力しているから。
そして、保護者の皆様が本当に温かく見守り、支え、叱咤激励をしてくださっているからです。


私一人だとこんな発表会は到底できません。
司会を快く引き受けてくれた友人、忙しいに決まっているのに香川県からかけつけてくれたけんたお兄さん、裏方として舞台と客席を走り回ってくれた両親に夫、集合写真の時にはあっという間にお父さんお母さん方が舞台に上がってきてくださり椅子を並べたり、お花を分けたり、たくさんの方が迅速にお手伝いしていただいたおかげで、スムーズに楽しい発表会が開催できました。

本当に本当に感謝してもしきれません。

出演者一人一人の努力とその努力を支えて応援してくださるたくさんの方の力が合わさり、ステキな発表会になりました。

皆さん、ありがとうございました!
これからもそれぞれの目標に向けてしっかりと努力していきましょう。





第6回ピアノ発表会レポート-完-
スポンサーサイト

コメント(0) カテゴリ:Blog (Edit)page top
Copyright © 2017 Piano Studio Aiko. all rights reserved.