Piano Studio Aiko

* ピアノ スタジオ アイコ *

昨日は、ベーテンピアノコンクール予選でした。

会場は豊中のゆやホール。
私にとって超懐かしいホールです


初めてコンクールに挑戦して審査員の先生に
「とっても素直に弾けました。でもあなたの演奏はちょっとおかずが足りないのよね」 と言われたホール。
(そのコンクールは宮沢明子さんというピアニストの方のコンクールで、弾き終わったらその場で明子さんがマイクで感想を言ってくれるというちょっと珍しいコンクールなのです
その時は予選で落ちて、おかずって何やろう・・・と随分考えました。


ピティナもずっとゆやホールで受けていました。
初めてのピティナの時、椅子の高さを変えたかったのだけど、変え方がわからず・・・(家にある椅子と違ってたのです
どうしてもわからないから「椅子の高さの調節がわかりません」と舞台の上から言ってスタッフの人に出てきてもらいました
おそろしい・・・・


また、課題曲のコンクールでのこと。
みんな同じ曲を弾く中で、明らかに、明らかに、、、あきらか~に自分が1番うまいやん
と思い、結果発表の時、舞台発表で名前を呼ばれた人は舞台の上に上がっていくのですが、絶対自分が呼ばれると思って通路側に座っていた母に「席交代して。名前呼ばれるからスグにいけるように。」と言い、母に「いくら自信あってもそこまでよう言われへんわー」と呆れられました
確かに今思うとよくそんな自信持てるなと・・・なんて子供だ・・・



と、嬉しい思い出も悔しい思い出もいっぱい詰まったゆやホールです。
あぁ、、前置きが長くなっちゃった

そのゆやホールで行われたベーテンピアノコンクール。
教室からは、小学1年生のMちゃん、Mちゃん。
小学2年生のGくん。(前の発表会はお家の用事で出られなかったけど、幼稚園のころから習っているカッコイイ男の子です!2回目のクリスマスコンサートで自分で作曲した曲を弾いてくれたあの彼です!!)
そして、小学3年生のAちゃんの4人が挑戦しました!!!


4人とも初めてのコンクールです。

すごく緊張の面持ちなMちゃん。Mちゃんのお母さんを見るとMちゃんと同じくらい緊張されてるっ

マイペースに弾くのとは違う曲の楽譜を見て「俺の出番まだなん?」と言ってるGくん。

ちょっとドキドキしてる~と言いながらもいつも通り元気なAちゃんMちゃん姉妹。


個性豊かな4人ですが、このコンクールの為に、通常のレッスンよりももっともっと深く、しっかり練習をしてきました。
4人ともこんなにも深く1つの曲を仕上げることは初めてだったのですごく勉強になったんじゃないかなと思います。


結果、姉妹で挑戦されたMちゃんが残念ながら予選通過することが出来ず、奨励賞でした
Mちゃん、今までも、前日のレッスンでもしっかり堂々と弾けていたのですが、やっぱりコンクール独特の雰囲気に緊張したのか普段の力が出せなかったようです
普段はとても安定した演奏をしていただけに私もすごく悔しい・・・。
しっかりしたMちゃんだからすごく悔しい気持ちもあると思いますが、この悔しい気持ちをバネにまたこれからもがんばってほしいと思います。


そして、もうひとりのMちゃんGくんAちゃん
3人は入賞し、地区本選にすすみます
おめでとう~

Mちゃんは、手が小さくて和音がきれいに鳴らない時も多かったのですが、本番はしっかり響かせることができました!すごく不安そうな顔をしていたし、私も心配していましたが、立派に演奏してくれました!
新しく買ってもらったブルーのドレス、すっごく似合っていたよ


Gくんは、直前になっても「腹へった~」とか「俺いつなん?」などと言って全く緊張している様子はなく私も「シャキッッとしいやーーー!!」と舞台袖でも言っていたぐらいなのですが、舞台に上がるとめちゃくちゃシャキッッとし、堂々と演奏
すごい高得点での予選通過です


Aちゃんは小学3、4年の部門なので曲も他の3人より難しくて大変でしたが、よくがんばりました
テンポ感がよく、楽しそうに演奏していました審査員の先生からもお褒めの言葉をいただけたようでよかったです
フレーズを工夫したり、スタッカート練習いっぱいしたもんね


みんなそれぞれお家でもレッスンでもいっぱい練習して、大きなステップアップになったと思います
大きなホールで演奏できて楽しかったかな?!?!
また次の目標に向かってがんばりましょう
地区本選に進む3人は次は本選の曲です
せんせいまた口うるさく色々言うと思うけど、がんばろうね~
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