Piano Studio Aiko

* ピアノ スタジオ アイコ *

2010.07.23 (金)

今日は小学校3年生のAちゃんのピティナの日でした!

ピティナ・ピアノコンペティションという全国規模のハイレベルなコンクールです。

結果はタイトルのCongratulationsの通り、、、、、やってくれました

合格

合格しましたぁぁぁぁ!!!!!!!

Aちゃんの受けたB級は小学3、4年生の部。
3年生のAちゃんにとっては今年は少し不利です。
小学生の1年の差は大きいもんね・・・・

それでも「がんばってみる!!」と言って挑戦しました!

ピティナ初参戦にして、予選突破 快挙です

Aちゃんがピアノを習い始めたのは意外と遅く、年長さんの12月なんです。
最初に体験レッスンに来たときから驚くほどの集中力で、ほんとにこの子年長さん?!?!という感じでした。
その後レッスンを開始したのですが、やっぱりすごい集中力で、出していない宿題もどんどんやってきて30分レッスンでは見れない量の曲をやってくるようになりました
1冊の楽譜をレッスン数回で終わらせるというスゴイことをやってくれました!
1年生の途中から1時間レッスンになり、益々上手になっていきました!!


と、こんな風に書いたらAちゃんを知らない人は「一体どんな子」と、思われるかもしれませんが、普段はニコニコしてて、おっとりして、でも活発で子どもらしーーーいかわいい女の子です

Aちゃんが初めてコンクールに出場したのは1年生の終わりの万里の長城杯国際音楽コンクール。
コンクール初挑戦にして優秀賞受賞。
そして2年生でピアノフェスティバルに挑戦。
1次予選、2次予選を通過し、本選に進みました。
そしてそして今回のピティナ。

受けたコンクールでは全て成績を残しています
これはやはりお母さんの頑張り(というか協力&力添え)と、そして何よりAちゃんの頑張りです


Aちゃんは決して完璧な演奏をするわけではありません。  (Aちゃんごめんよ。)
でも、彼女のピアノはすごく魅力的なんです
それは、魂がこもっているから
今回Aちゃんが弾いた「小人のパレード」という曲。
Aちゃんに「小人のパレードってどんな感じかな??」というと一生懸命考えて、自分はこう演奏したい!!という意思がはっきりしているんです。
また「切なく弾いて」と言ったら、「切ないってどんな感情やろう・・・」と頭で考えて、それを体全体で表現しようとします!!
魂がこもっていて、意思がある演奏なんです。そんな演奏で魅力的じゃないわけがない!!!

とは言ってもやはり今回はピティナ。
最後まで不安はいっぱいありました。。。
お母さんと私は緊張して心臓が口からでてきそうになっていましたが、Aちゃんはしっかり堂々と力を出し切れました

34人中9人しか合格しない中に見事入ってくれました!!!

審査員の先生から頂く講評にも高得点とたくさんのお褒めの言葉がありました


発表後のAちゃん

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賞状と、楯をもらえてよかったね

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よくがんばりました!!!
来月初めの本選もがんばりましょう
なんと本選は今日演奏したのとは違う2曲を演奏しないといけないのですーー
大変ですが、Aちゃんはピアノが大好きな子なのでがんばれるハズ

本選は、予選を勝ち抜いた子ばかりが集まるので本当に上手な子しかいないですが、堂々と納得のいく演奏を舞台でしてほしいです

Aちゃん、合格おめでとう

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シャンパンゴールドの素敵なドレスで演奏しました
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若い芽のコンサート -2010-
   ~巨匠への挑戦~
  新たなる可能性を求めて

10月9日(土)14:00~  会場:大阪音楽大学 ミレニアムホール


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